ふらっと立ち寄れる、我が家のようなお店

カウンターの上に丼ぶりをあげ、
湯切りをしている店主らしき人と
すっと目を合わせ、席を離れる
  さっきの汁なし担々麺も、
 この前の拉麺もそうだった
間違いない、ここの拉麺、
最後の一口が、一番旨い

ランチタイムは「麺屋きら」としてカジュアルな雰囲気で拉麺を提供しています
当店の拉麺を初めてお召し上がりになられる方、四川系の刺激がお好きなら、迷わず「汁なし担々麺」を、拉麺でしたら、まずは口の中を太麺がプルンッと跳ねる「醤油太麺/漆うるし」や「塩細麺/潮しお」はいかがでしょうか。2021年4月から始めた水曜限定のランチメニュー「麻婆豆腐飯」「麻婆拉麺」も大好評です麺屋きらは、あなたにとって、我が家のようなお店であり続けたいと思っています 
皆さまのお越しを、心からお待ちしております。

こだわり

店主のこだわり

口触りのまるで異なる、二種類の麺


プリンッとした太麺

口の中を麺が跳ねる、加水率高めのウェーブ麺

変化に富んだ食感をお楽しみ頂くため、製麺時に手もみの工程を加え、
麺に不規則な厚みを持たせています。
主に強めの味わいに仕立てた拉麺《漆うるし/海うみ》に使用しています

小麦香る、ワシッとした細麺

歯ごたえ感じる、加水率低めのストレート麺

麺の香りをより感じて頂けるよう、主に滋味深い味わいの拉麺《汐うしお / 潮しお》に使用しています
店主のこだわり

3種類の元だれ

坦々系

白胡麻だれの濃密で奥深な味わいをベースに
紀州ぶどう山椒や中国花椒などを加え、
壮烈な刺激に仕立てた汁なし担々麺と、
山椒と辣油が優しく香る担々麺
かなり対極的なテイストです

  • 醤油系

    キリッとした醤油の香りを逃がさず、うま味と味わいを、まぁるく凝縮。


    素材と仕込み
    昆布、椎茸、牡蠣などの乾物を、丸一日かけて少量の水でゆっくりと戻し、翌日、醤油とチャーシュー煮汁を加えて静かに煮だし、そのまま寝かせます。一週間後、乾物を引き上げ、醤油を更に加えて完成。醤油と乾物のうま味をギュッと凝縮させ、球体のような、まぁるい口あたりと味わいに仕上げています
  • 塩系

    一口すすれば、海のど真ん中にスリップしっかりとした味わいです。


    素材と仕込み
    帆立貝柱、小エビ、昆布などの魚介系乾物を、丸一日かけて少量の水でゆっくりと戻し、翌日、天日塩や海塩などを加えて火入れし、更に数日寝かせて完成。昆布以外の魚介を細かくして塩元だれに戻し、より海潮の香りを感じるテイストに仕上げています

当店の拉麺湯《tang:タン》

特徴

中国料理のエスプリと日本の出汁文化を感じる、
バランスの良い、端正な清湯
まったく脂くどくなく、スルッとした
シルクのような舌触り

製法
動物系スープと魚介系スープを合わせるダブルスープ製法を経て、現在は、より素材の馴染みと一体感を重視したシングルスープ製法、寸胴一本で仕上げています。
素材と仕込み
昆布の品の良い甘さ、香り、豊富なうま味を水出しでじっくりと引き出し、鳥取県産銘柄鶏「匠の大山鶏」の身付き胴ガラと、もみじをふんだんに加え、湯の輪郭が少し厚くなる程度に、げんこつ、チャーシュー用豚肉と香味野菜を加え、優しく炊きながら、浮上した油やアクなどを、丁寧に取り続けます。そうして出来上がった湯が、多くの料理に使用する、すっきりとした「清湯」となります。この清湯を、一旦寝かせて熟成させてから、鯛アラ干しや白蛤等の高級魚介、飛び魚やウルメイワシなどの煮干し系、鯖や宗太鰹などの枯節系など、八種類の魚介を加えて優しく静かに炊きあげ、味わいと香りを幾重にも重ね合わせ、ようやくイエローパールに輝く「拉麺用清湯」の完成です。スルッとしたシルクのような舌触りに仕上げるため、良質な素材を用いて、時間を惜しまず、丁寧に仕込んでいます。

アクセス

■住所:
〒134-0083 東京都江戸川区中葛西5-18-12 中葛西セントラルマンション 1F
葛西駅 徒歩4分
■電話番号:
03-6808-0543
■営業時間:
11:30~15:00(L.O14:30)(スープ売り切れ次第終了)
18:00以降は創作DINING KI-RA として夜もラーメンやってます。
(スープ売切れの場合有り)
■定休日:
水曜定休(毎月第2火曜定休)

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